タント(LA600S)の16インチタイヤ・ホイールサイズ

タントをインチアップしたい!と思った時に迷うのはサイズ。

「どんなサイズを装着できるのだろう?」

「ホイールサイズはどうすればいいのだろう?」

ここではダイハツ・タントのインチアップの疑問に答えます。

タント(タントカスタム) LA600

2017y02m10d_215607031

【タントのホイール購入の流れ】

  • タイヤサイズを決める(純正サイズを参考)
  • ホイールサイズを決める(純正サイズを参考)
  • タイヤの銘柄、ホイールを選択
  • ホイールセットの適合を確認
  • ナットを選択(必要な場合)

タントの純正タイヤ・ホイールサイズ

  • 型式:DBA-LA600S
  • 年式:2012年11月~
  • タイヤサイズ:155/65R14
  • ホイールサイズ:14×4.5J
  • ホール数:4穴
  • PCD:100
  • インセット:45

 

ダイハツ・タントのナットサイズ

ホイールナットのサイズ

  • M12×1.5
  • 21HEX(21ミリ)

タントに似合うホイールデザインは?

ホイール

ホイール選びで迷うのは、ホイールデザイン。

ホイールデザインは種類が多くて、どのタイプのデザインにするか迷ってしまいます。

ホイールのデザインは、以下のような種類があります。

  • スポーク
  • フィン
  • ディッシュ
  • メッシュ

もし、ホイール選びに迷ったなら、純正のホイールデザインを参考にするといいです。
 
パッソのホイールは、スポークデザインのホイールが装着されているので、同じようなデザインは相性が良く、無難にマッチします。

タントの純正は、ブラックポリッシュのホイールを装着していますので、ブラックポリッシュカラーの相性もよさそうです。

ホイールのカラー

ホイール

インチアップ時のホイールを選ぶ際には、ホイールデザインと合わせて、カラーも重要です。

無難に合わせやすいのは、シルバーのホイール。

純正ホイールの多くはシルバーを使用しています。
 

シルバー系の中でも、表面が磨かれているポリッシュタイプは高級感が出るのでオススメです。

ブラックポリッシュ

最近ではブラックとポリッシュを組み合わせた、ブラックポリッシュも人気です。

純正ホイールでもブラックポリッシュが増えています。

【ホイールカラーの記事】
ブラック
ゴールド
ホワイト
メッキ

車のボディカラーとの相性

ホイールはデザイン以外に、車のボディカラーとの相性があります。

車のボディカラーの定番は、「ホワイト」、「ブラック」、「シルバー」

車の色に合わせてホイールのカラーを選ぶのがいいです。

一般的に純正は、シルバーのホイールが多く、シルバー系はどんなボディカラーでも合わせやすいです。

カラーホイールは、上手く合わせると見た目が大きく変わります。
 
車のボディとホイールカラーの相性は、こちらの記事を参考にしてください。
⇒ 黒い車に合うホイール
⇒ 白い車に合うホイール
⇒ シルバーの車に合うホイール
⇒ 青いボディの車に合うホイール
⇒ 黄色のボディの車に合うホイール
 

タントの16インチのサイズ

 
タイヤサイズ
165/45R16
165/50R16
 (外径が少し大きくなりますが165/50R16も可能)
 
<ホイールサイズ>

  • 16×5J(5.5J)
  • ホール数:4H
  • PCD:100
  • インセット:45

※装着可能サイズですが、あくまで参考サイズです。

タント16インチの注意点

ホイールのデザインにより、はみ出しに注意が必要です。

特に、ディスク面が盛り上がっているホイールは、 その部分がはみ出す可能性がありますので注意してください。

 
6Jのホイール基本的にはNGです。6Jはカスタムすることが前提で、インセットの選択、キャンバー角をつければ装着できるかもしれません。

車高を落とし過ぎるとフロント・リア共、フェンダーとの干渉の可能性が増えます。

タントの16インチ価格

ホイールセット価格(165/45R16)↓
タント LA600S 165/45R16 ホイールセット

ホイールセット価格(165/50R16)↓
タント LA600S 165/50R16 ホイールセット

※別途ホイールナットが必要になります。
 

今回は、「タントのインチアップサイズ」を紹介しました。
タイヤ・ホイール選びの参考になればと思います。

スポンサードリンク

この記事もオススメです!

コメントを残す