コペンGRスポーツのインチアップサイズは?17インチのサイズは?

コペンをインチアップしたい!と思った時に迷うのはサイズ。

「どんなサイズを装着できるのだろう?」

「ホイールサイズはどうすればいいのだろう?」

ここでは、コペンGRスポーツのインチアップの疑問に答えます。

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コペンGRスポーツ

コペンはダイハツの軽自動車です。

現在2つの型式があります。
初代 L880K型(2002年-2012年)
2代目 LA400K型(2014年-)

こちらの記事では「2代目コペン(LA400K型) GRスポーツ」のインチアップについて書いています。

コペンはダイハツが製造する人気の軽自動車で、特にGRスポーツモデルはそのスポーティーな外観と走行性能で知られています。

2002年の初代から続くこのシリーズは、2019年にGRスポーツが登場。

GRスポーツは、トヨタとダイハツの共同企画によるもので、専用設計された外観と足回りが特徴の走り重視のモデルです。 

<コペンのグレード>
・ローブ
・エクスプレイ
・セロ
・GRスポーツ

駆動方式:FF(前輪駆動)

トランスミッション:5速MT,7速CVT

グレードGRスポーツ
全長×全幅×全高3395×1475×1280
ホイールベース2230mm
車両重量850kg
エンジン直列3気筒DOHC
総排気量658cc
最大出力(エンジン)64ps/6400rpm
最大トルク(エンジン)92N・m/3200rpm
WLTCモード燃費18.6km/L
ガソリンレギュラー

コペンGRスポーツの純正タイヤ・ホイールサイズ

純正サイズ

コペンGRスポーツは純正で16インチホイールを装着しており、以下のサイズがあります

  • 型式:DBA-LA400K
  • 年式:2019年10月~
  • タイヤサイズ:165/50R16
  • ホイールサイズ:16×4.5J
  • ホール数:4穴
  • PCD:100
  • インセット:45

純正装着タイヤは、ブリヂストン・ポテンザのRE050A

ホイールは鍛造ホイールのBBS製を装着。

コペンGRスポーツのナットサイズ

ナットサイズ

コペンのホイールナットサイズです。

  • M12×1.5
  • 21HEX(21ミリ)

コペンのホイールナットは1台分で16個必要です。

コペンのインチアップのホイールセット購入方法

インチアップのホイールセット

インチアップをすると、クルマの見た目や走行性能を向上させることができます。

コペンをインチアップしてホイールを購入する時は、以下のような流れになります。

STEP
タイヤサイズを決める

純正サイズを参考にサイズを決めます。

STEP
ホイールサイズを決める

装着可能なホイールサイズを選択します。

STEP
タイヤの銘柄、ホイールを選択

タイヤのメーカー、ホイールデザインを決定します。

STEP
ホイールセットの適合を確認

年式、型式、グレードを確認します。

STEP
ナットを選択

必要な場合はナットも購入します。

STEP
タイヤの交換・取り付け

確実に取り付けを行います。

インチアップをする時は、新しいタイヤサイズに合わせたホイールの選定が必要です。

このページでは、インチアップする時の参考サイズを紹介していますので、参考にしてください。

タイヤ・ホイールは、車検にもかかわる部分なので、規定を超えない範囲でインチアップしてください。

コペンGRスポーツのインチアップに関して

ホイールセット購入時には、サイズには注意する必要があります。

タイヤサイズ、ホイールサイズを確認してください。
 
サイズによっては、はみ出したり、干渉する場合もありますので、適合車種にコペンの記載があるかを確認した方がいいです。

◆ タイヤの外径は変わらないようにする必要があります。

タイヤ

外形が大きく変わると、車のスピードメーターに影響が出て危険ですし、車検も通りません。

(例 スピードメーター40km 実際の速度 50km)

タイヤの外形を大きくすると、このようになる可能性があります。
 

どんなサイズでも装着出来るわけではなく、装着出来るサイズはある程度限られます。

このページでは、なるべく純正に近い外形のサイズを紹介しています。
 

◆ 車体の干渉やはみ出しに注意してください。

はみ出すタイヤ

ホイール幅やインセットによって、はみ出しや干渉が決まりますので、慎重に選んでください。

車高を落とすことで、はみ出しを回避しやすくなりますが、干渉に注意してください。

コペンGRスポーツのインチアップサイズ

17インチのサイズ

コペンは、17インチの装着も可能です。

<参考タイヤサイズ>
165/45R17、165/40R17

<ホイールサイズ>
17×5J
4H/100
インセット:45

※記載の数値はあくまで装着可能な参考サイズです。

17×5.5J インセット45が一般的です。
 
17インチとローダウンのセットがいいです。
 

走り重視なら16インチの方がいいです。
 
その理由は、17インチはスポーツタイヤが少なく、17インチはあまり車高が落とせないためです。
 

また、純正でBBSの鍛造ホイールを装着しているため、17インチを装着すると重くなり、ハンドリングに影響が出ます。

17インチを装着するなら、軽量ホイールがいいです。

17インチのタイヤ外径

インチアップ

インチアップする時はタイヤ外径を合わせる必要があります。

  • 165/50R16:571mm
  • 165/45R17:580mm
  • 165/40R17:563mm

17インチには上記のようなサイズがあります。

外径が近いのは165/40R17です。

17インチのホイールセット価格

ネット通販でホイールセットの購入が可能です。

・購入時は、適合車種に「コペン」の記載と型式を確認してください。
 

ネット通販価格(楽天)↓
コペン 17インチ LA400 ホイールセット

ネット通販価格(ヤフーショッピング)↓
コペン 17インチ LA400 ホイールセット

 
タイヤ・ホイールを変えると、コペンのイメージがグッと変わりますよ!

まとめ

今回は、「ダイハツ・コペン GRスポーツ」17インチのインチアップサイズを調べました。

コペンGRスポーツは、17インチではなく、16インチのままホイールサイズを変更するのもいいです。

純正16インチは4.5Jのため、もう少し幅の広いホイール(5J~5.5J)を装着してもいいかもしれません。
 
<参考サイズ>
16×5J(5.5)
インセット:45

純正装着のBBS製鍛造ホイールと同等またはそれ以上の品質を求めるなら、軽量ホイールの選択が望ましいです。

17インチホイールにするとハンドリングに影響が出る可能性があるため、軽量化を重視することが推奨されます。

コペンのホイール選びの参考になればと思います。

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この記事を書いた人

自動車業界で10年のキャリアを積んだ後、自動車関連のWEBライターとして活動しています。特にスポーツカーが好きで、多岐にわたるモデルを経験してきました。これまでに1500本以上の記事を執筆し、専門知識をもとに読者に有益な情報を提供しています。タイヤ・ホイールの選び方から購入方法まで、実践的なアドバイスをお届けします。

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