ホンダ・グレイスのインチアップサイズ!16インチ・17インチ

ホンダ グレイス

グレイスは、ホンダのセダンです。
乗車定員:5人

日本:2014年 –

エンジン
・直4DOHC+モーター

<グレード>
・ハイブリッドDX
・ハイブリッドEX
・ハイブリッドLX
・LX
 

グレード ハイブリッドEX
全長×全幅×全高 4440×1695×1475
ホイールベース 2600mm
車両重量 1200kg
エンジン 直4DOHC+モーター
総排気量 1496cc
最大出力 110ps/6000rpm
最大トルク 13.7kg-m/5000rpm
ガソリン レギュラー

 
車両型式:DAA-GM4
・エンジンは2パターン
・駆動方式はFF・4WD
・サスペンション形式:前 マクファーソンストラット/後 トーションバー

燃費は31.4Km/L  JC08モード燃費
 
【グレイスのホイール購入の流れ】

  • タイヤサイズを決める(純正サイズを参考)
  • ホイールサイズを決める(純正サイズを参考)
  • タイヤの銘柄、ホイールを選択
  • ホイールセットの適合を確認
  • ナットを選択(必要な場合)

ホンダ グレイスの純正タイヤサイズ

アルミホイール 16インチが標準装着

  • タイヤサイズ:(F)185/55R16
  • タイヤサイズ:(R)185/55R16

※ハイブリッドは16インチ
タイヤサイズ:185/55R16
 

  • ホイールサイズ:16×6J
  • ホール数:4H
  • PCD:100
  • インセット:+53

グレイスのナットサイズ

ホイールナットのサイズ

M12×1.5
19HEX(19ミリ)
社外品ホイール装着時は、別途ナットが必要です。
⇒ ホンダ車のナットに関して

インチアップに関して

◆ タイヤの外径は変わらないようにする必要があります。

外形が大きく変わると、車のスピードメーターに影響が出て危険です。
サイズが大きく変わると車検も通りません。

(例 スピードメーター40km 実際の速度 50km)

タイヤの外形を大きくすると、このようになる可能性があります。
 

インチアップ時には、タイヤの外形や荷重指数を考慮する必要があり、タイヤの空気圧にも注意が必要です。
 
どんなサイズでも装着出来るわけではなく、装着出来るサイズはある程度限られます。

「インチアップサイズ情報」では、なるべく純正に近い外形のサイズを紹介しています。
 

◆ 車体の干渉やはみ出しに注意してください。

ホイール幅やインセットによって、はみ出しや干渉が決まりますので、慎重に選んでください。
 
「ホイール幅」「インセット」の数字でホイールの位置が決まります。

2つの数値は重要で、間違えると、はみ出しや干渉につながるため注意が必要。
 
ホイールははみ出さなくても、タイヤのサイドのふくらみの部分が、はみ出す可能性があります。

(車高を落とし過ぎるとフロント・リア共、フェンダーとの干渉の可能性が増えます。)
 
車高を落とすことで、はみ出しを回避しやすくなりますが、干渉しやすくなります。

 
車の個体差により、クリアランスが異なりますので注意してください。
 

ホイールのカラー

ホイール

インチアップ時のホイールを選ぶ際には、ホイールデザインと合わせて、カラーも重要です。

車のボディカラーの定番は、「ホワイト」、「ブラック」、「シルバー」です。

無難に合わせやすいのは、シルバーのホイール。

純正ホイールの多くはシルバーを使用しています。
 

シルバー系の中でも、表面が磨かれているポリッシュタイプは高級感が出るのでオススメです。

ブラックポリッシュ

最近ではブラックとポリッシュを組み合わせた、ブラックポリッシュも人気です。

純正ホイールでもブラックポリッシュが増えています。

 
車のボディとホイールカラーの相性は、こちらの記事を参考にしてください。
⇒ 黒い車に合うホイール
⇒ 白い車に合うホイール
⇒ シルバーの車に合うホイール
 

グレイスのインチアップ

【グレイスのインチアップ可能サイズ】

グレイスの適合サイズ
16インチ 純正サイズ
17インチ
18インチ

○は装着可能サイズ。△は注意が必要です。
 

17インチの参考サイズ
タイヤ:205/45R17 
 
参考ホイールサイズ
17×7
4H PCD:100
インセット+52

※あくまで参考サイズです。

社外品ホイール装着時には、別途ナットが必要です。
 
【インチアップ 17インチの価格】

楽天
 グレイス 17インチ ホイールセット

ヤフーショッピング
 グレイス 17インチ ホイールセット

 

ホイールの幅、インセットの選択により、はみ出しに注意が必要です。

タイヤのサイドのふくらみの部分が、はみ出す可能性がありますので注意してください。

 
車高を落とし過ぎるとフロント・リア共、フェンダーとの干渉の可能性が増えます。

 
いかがでしたか?
今回は、「ホンダ グレイス」を紹介しました。
タイヤ・ホイール選びの参考にしてください。

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